May 22, 2012

日本酒とワインと炭火焼 なかむら

少し前のことですが、この春息子の下宿生活が決まり、壮行会にかこつけて前から行ってみたかったお店に行きました。本格的に忘れてしまう前に記録しておきます。

Nakamura行き先は縄手通のなかむらというお店。祇園にはめったに行かなく敷居が高いのですが、すばらしいセンスを持った友人の知り合いである酒器の今宵堂さんのブログで紹介されているのをみてぜひ行きたくなりました。若い店主がされている気持ちのよい店でした。

Nakaシンプルで大人な感覚のカウンターと、家族連れ向きの奥の小部屋があり、わたしたちの通された場所は

Nakasoto鴨川をのぞめる場所。春直前の宵はムードがありました。

Utuwa2そばにおいておきたいような器でいただける各種お酒(同じ銘柄の産地によっての違いなども味わえます)と

Nakamuracor素材の味が活かされた料理の数々。

Gohan_2なんともいえない甘味のあるぜいたくな味わいのごはんは

Nori_2あぶった海苔と一緒に。

息子は未成年なのでお酒はいただけませんが、本当に丁寧につくられた料理が心をこめてもられた器にもられている質の高いお店に行くのは刺激になったようでいい時間を過ごせたなと思いました。

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April 30, 2012

大津へ

201204291302000昨日、お天気もよかったので、大津のノースウエストセレクトというお店に行きました。

北白川の日杳というおしゃれなお店のブログで「北欧西欧国内今昔問わずセレクトされた食器、服、雑貨、紙もの達がズラーリと揃えてあり、本気買いしたくなるお店」と紹介されていたからです。

民藝や器の好きな夫も、小物雑貨~洋服の好きな私も両方満足できるお店でした。大きめサイズの私でもちゃんと入るなかなか使えそうな服を買うことができました。みたことのないかわいらしいものがたくさんあり大切な人になにかあげるなら絶対この店を使いたい!という気持ちに。

そのあと前に食べログでみていて行ってみたいなと思っていた嶋寿司というお店の看板がみえたので入ってみました。急に行ったので待ち時間あったもののネタはおいしかったです。

Shima窓からみえる琵琶湖の眺めも良し!

ノースウエストセレクトのことを教えてもらった日杳さん、しばらくお昼の営業はお休みされている模様。おいてある作品もお値ごろでゆったりできるいい場所だったので再開が待たれます。

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January 05, 2012

菊によせて

Platia今年のお正月の飾りはお重箱風。自分で活けられたらいいのですが、おなじみplatiaさんでみつくろいました。菊、小さい時はどうも渋すぎるように思っていたのですが、すてきにアレンジしてあるのをみたりして、最近菊の良さにやっと気づきはじめました。

今日は菊からの連想で、紹介するきっかけを失っていたお店の話を書きます。

まずは秋に行った
Ogawa_3北山のおがわというおそば屋さんのたたずまい。家具との組み合わせ、すぐにでもまねしたい感じ。

Ogawamenu

Ogawasoba行ったときはご主人と奥さんだけでされている感じで、ちょっと待たなければいけなかったけれど、きちっとした仕事ぶりのおそば。麺類にうるさい家人も満足していました。お店全体に気持ちのいい緊張感が漂っていて自分もちゃんとしていこうというような気持ちになるお店です。

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おがわのことを紹介ついでに、もう一軒のお蕎麦屋さんのことも。

Urume北大路駅近くのうるめというお店です。

Urume2間口は狭いですが中はゆったりしていて京都の昔からのおうちを清潔に使っておられる感じです。(写真を撮ったのが秋だったので涼しそうにみえてしまいますが・・(゚ー゚; )


Urume5素材にはとことんこだわっておられて丁寧な仕事をされていて、それが味で実感できます。(読みにくい写真になってしまいましたが、「当店では毎朝鰹を削り出汁を引いております。魚達の旨みを存分にご賞味下さい。」と載っています。文字の感じもこのお店の雰囲気を伝える感じで、不明瞭な写真ながら載せさせてもらいました。)

Shoujinざるだしの「精進」。ひとつひとつの具材がとても丁寧に作られていて美味。

Torinan鳥なん。添えられたおそうざいもぬくもりのあるおいしさ。信頼のできる仕事ぶりです。

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December 24, 2011

桂離宮~中村軒

桂離宮に行ってきました。予約が大変という話で一生縁がないかなと思っていたのですが、ネットでみていると、郵送やネットでの申込以外に京都御苑の宮内庁京都事務所の窓口申込分というのが記載されていて、そちらに行くと少しではあるけれどあいている日がその月中にもあり、そこを申し込みました。

桂離宮について私が語るのはおこがましいのですが、
Katura有名な市松模様のふすまのあるお茶室は期待通りの整ったたたずまい。でも、この日一番新しい発見だったのは敷石のことです。何年か前に庭を削ってガレージを作って以来、庭の敷石とかの並べ方に関心がいくようになっていたのですが、桂離宮では自然石と切り出し石の組み合わせでその場の雰囲気を決めていっているという解説をきき、ちょっとほかの庭に並べられた石を見る視点が変わってきました。
Gyouカジュアルさをあらわす自然石とまっすぐの切り出し石がまざった「行」の敷石(行書の行だそうです)
Sou自然石を集め素朴さを表現している「草」の敷石
Shinあらたまった雰囲気を醸し出す「真」の敷石。解説してくださった方が岸田森氏をまろやかにしたような雰囲気の方で丁寧でクールかつ優美。とても貴重なひとときでした。手続きさえちゃんとすれば無料での拝観です。時間に余裕のある時にトライされる価値はあります。

Ippitsusen桂離宮限定みやげ一筆箋(500円)もかっこいいです。

冬の寒い日だったのですぐそばの中村軒へ。
Nakamuraken

中村軒、堂々たる老舗なのですが、なんか若々しい魅力にあふれていてすっかり夢中になってしまいました。
Nakamurakanban_2お餅の絵柄もすごくモダンだし、左横にかけられている茶色いバッグは信三郎帆布製。

Nakamuraheya
奥のお座敷やテーブル席で甘味や、にゅうめんセット、うなぎお茶漬けなどがいただけるのですが、
Kutu靴脱ぎ場の注意書きからしてかわいらしい。

Receipt勘定書きや
Chuubou_2厨房の扉も現役クラシックの魅力。

Amagasa帳場にあふれるあたたかな絵心。雨傘105円也。

そして持ち帰り商品も
Mizunoゆかしい名前がついていたり
Yuzumamarade_2心をこめて紹介されていたり、どれも持って帰りたくなるような魅力でいっぱいです。今までタカシマヤの地下などで名物麦代餅を期間販売されているのを買ったことはあったけれど、こんなに素敵でキュートなお店とは行ってみて初めて知りました。中村軒のページはこちら。季節のお菓子をみているだけでも楽しいです。クリスマス仕様の和菓子もありましたよ。

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November 12, 2011

敦賀~三国

10月のある週末、魚が食べたくなって敦賀へ。食べログでみつけたごっつお亭っていうお店がみかけはほんと観光バスで乗り付ける場所という感じなのにお刺身定食はとても繊細でリーゾナブル。接客もよくて気に入ってしまいました。
Sashimi

温泉に入って帰る途中にみえた夕陽もとてもきれいで
Fukui

おめでたいことにその2週間後くらいにまたごっつお亭をめざしました。
Yabesei今度は焼きサバのおすしがとってもおいしい!さばずし、普段ちょっとさばが分厚すぎる・・とさばが好きながら尻ごみ感がぬぐえなかったのですが、ちょうどいい感じ。

この日は朝からでかけたので、いろいろ調べて北前船の寄港地として栄え、古い街並みが紹介されている三国というところに行ってみました。こちらの「レトロな町並み散策コース」という地図を頼りに。

まず行ったのは旧森田銀行
Morita
感動したのは三国のみどころにはボランティアガイドさんがきちっと配備され建物の細部についてすごく丁寧な説明をしてくださることです。
たとえば、動かしやすいように上部がちゃんと削ってあるひきだし。
Morita4現在にいたるまでたてつけがしっかりしているそう。

Morita2_2昔の職人さんの手仕事の立派さ
Marble大理石のようにみえるこの柱、実はコンクリートの上から左官仕事で仕上げ、などなど。

Morita3おいてあった案内も愛情があふれていておしゃれでとても気に入ってしまいました。

Shippouこれが紹介されていた七宝の取っ手。

森田銀行についてはこちらの動画がとてもわかりやすいです。

Kishinaべんがらと青に塗り分けた壁が珍しい(でも、こちらではそういう特徴があるそう)旧岸名家
Minatoza昔の映画に出てきそうな湊座などをみたあとは、にしさかというお店で酒まんじゅうをおみやげに。

Sakamanjyu大阪の酒まんじゅうに慣れた目には驚くべき大きさ、形状。でも書いてある通り揚げて食べてみたらとってもおいしかったです。

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September 26, 2011

丹波篠山

最近丹波篠山に関するよさそうな情報を目にすることが多く、10何年振りに訪れてみました。

到着してすぐ花格子というお蕎麦屋さんへ。観光案内所にあったちらしが手作りっぽくっていい感じだったもので行くことにしたのですが格子がポイントになった店内はシックでしゃれていて、丁寧に作られたおそばは美味。できるのを待つ間、用意されているおそうざいのおからも香ばしくてとても好みでした。

おなかが満たされてすぐ目指したのは花格子のすぐ近くのハクトヤという雑貨店。
Hakutoya

Hakutoya2ここは丸々一軒の古い商家がおしゃれな雑貨店になっていて、器~ボタン、布地、衣料品などがおいている贅沢なつくりです。人気のお店ですが、広々としていてゆっくりできます。

Kawaramachiあたりは、河原町という古い商家街。

Sasa3北欧のものをおいているcafe LDK.もすぐ近くです。

篠山のいいところは、最近のおしゃれ系のお店がその町から浮いた形であるのでなく、ちゃんと昔から住んでいる方を巻き込んでの篠山づくり、というのが感じられるところです。写真を撮ってぶらぶら歩いていたら保存建造物に住んでいるおばあさんが、おうちに招き入れてくださり、昔お商売をされていたころのポスターなどをみせてくださったり、10月に行われる篠山のイベントささやマルシェのtwitterなどもおじさんがアイコンとして使われていたり・・

Sasapan白穀五粉というパン屋さんでパンを買い、(滋味豊かで、翌日、バターと自分で作ったきんぴらをのせて食べたらすごいhappyな気分に)

Tonco2神戸のトリトンカフェが出したshopTRONCOでお茶をし、

Toronco3椅子の張り替えしてみたいなぁという気になったり翌日からがんばる気分にさせてくれた篠山の町。

Sasabus夕方のバス停にもムードがありました。

中に入れなく紹介しなかったところもまだまだ魅力的なものの多い丹波篠山。こちらのブログも参考になります。

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September 13, 2011

季節の台所 空まめ

月曜日、堀川今出川でお昼過ぎに用事があり、中途半端に早くついたものでお昼を食べてゆっくりできそうなお店を物色。「ことばのはおと」なんかがちょうどいい感じなんだけど定休日なものでぐるぐる自転車であたりを探索しました。

ほとんどあきらめかけた時、智恵光院通によさそうなお店発見。
Soramamesoto

Soramame

丁寧に作られたテイクアウトの和のお惣菜を何種類も並べておられるお店で、お昼の定食800円はいわしと野菜のてんぷらに好きなお惣菜を2種類つけることができました。(私はおつくりと水菜とおあげのたいたものを。)ごはんはかやくごはんか白ごはんの選択。
Soramamelunchそしてその料理の仕方がとても繊細。舌の肥えた感じの方々がリピーターとして訪れておられました。

Soramamesara器にも気配り。コーヒーを頼んだらしゃれた小さなお菓子が載ってきた豆皿はモダン千鳥。写真にはうつっていませんが、フレッシュと砂糖は漆の菓子器のようなものに載っていて、なるほどこういう工夫いいなと思わされました。

Soratable入り口の売店では器のミニ展覧会。おばんざいのショーケースの横には私の愛するおいしい澤井醤油などが並んでいて、信頼できるお店という感じです。

Soraneaお店を出てちょっと行けば、こんな西陣らしい景色が。西陣エリア散策のおともによさそうです。日曜定休。テイクアウト 11時半から20時。ランチ12時から14時。ディナーは予約のみで17時から20時。

関連ランキング:和食(その他) | 今出川駅鞍馬口駅北野白梅町駅

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September 12, 2011

秋の足音

昨日、大原→朽木→滋賀の新旭へと車で出かけたところ
Oharaコスモスの咲いている風景がたくさん広がっていました。京都市内は残暑が続いていますが、途中峠あたりでは窓をあければとても涼しい風が。

朽木の温泉には思いつきでよく出かけるのですが、温泉に入る前にSAVVYのMOOKに載っていたソラノネというお店に行ってみようということに。地図を一生懸命みながらなんとかたどり着くと、みなさん同じ本をご覧になったのか、それともほかのものにも紹介されているのか、ものすごくたくさんの車がとまっており、物怖じして退散。昼食時になっていたので、同じ本に載っていた新旭の水鳥センターのカフェを目指すことに。

次善の策、みたいな感じでいったにもかかわらずこれがほんとにすてきな場所で
Mizudoriこのかわいい看板をみただけで、「最初から目指さなくてごめんなさい!」という気持ちに。

Mizudori2大きな窓からは
Mizumado大好きな湖西の風景が。湖西、時々キャンプなどで訪れるのですが、静かでちょっとモダンでほんとすてきなんです。そして自然の風がはいってきてとても気持ちがよかったです。

Menu1200円のランチは

Pasta手づくりパスタのイカミンチ添えか

Hambrgすごくもちもちしたごはんにあじとひじきのハンバーグを添えたものの二者択一に、

Zensaiごぼうのポタージュ、煮野菜、サラダ、そして、さらっとしているけれどコクがある、自分が普段いただいているコーヒーの中ではオオヤコーヒーのような系統のコーヒーが出ました。

ひとつの建物の右側がカフェ、左側が観察センターになっているのですが、
Tenbou観察センター(200円)の望遠鏡の精度にびっくり。ずいぶん遠い景色がえらく身近に見え離れた浮島のような場所にいる鳥たちの様子が観察できます。写真と照合しながらなんとなく、この名前の鳥かな、と思いながらみる感じだったのですが、雛(なんて書き方しかできないところが情けない)がサカナを加えている決定的瞬間は指導員の人に導かれ目に焼き付けることができました。

Chourui前日に確認できた鳥が愛情をこめてかかれていたり、twitterでもその時その時にみえる鳥の様子をつぶやかれたり・・とってもディープで楽しい場所でした。水鳥センターのHPはこちら

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September 08, 2011

Pongee's Table

千本今出川に用事があり久しぶりに行ってみたら五辻の昆布の少し北に新しいお店ができていました。
Pongee2

町家を改造した、といっても、大手的ノリでなく、独立系の雰囲気(好もしい!)が漂う店内ではきびきびしたお兄さんが切り盛りしておられ、
IriguchiDJブース?のようなものも置かれ、若々しい空気も漂わせながら

Zashiki隣の座敷の部屋には、この写真には写っていませんが赤ちゃんのラックや、
Omochaかわいいおもちゃが置かれていて、みんながリラックスできるおしゃれなお店をめざしている感じが漂っています。子育てしているときにこういう感じほんと求めていました。

11時半から15時までのランチのメニューは「ジャークチキンプレート」「サーモンいくらの温玉親子丼」「ジャコ万願寺、山科赤唐辛子の和風パスタ」「パンチェッタとお野菜のトマトソースパスタ」の4種類から選び、サラダとドリンク付きで900円。飲み物はコーヒーや紅茶、ジャスミンティーに加えて、私の好きなウィルキンソンのジンジャーエール(しかも2種類)もあるなど、とてもうれしい気分。パンチェッタのパスタでセットにしましたが、サラダも凝っていてオーナーのきちんとした仕事ぶりが感じられました。

11時半のオープンから終日カフェとしても利用できるし、Dinner Timeは18時から。お酒のメニューもあり、ちょこっと友人と寄るのにふさわしい感じ。子供連れの誰かと行けるリストにいれておきたい気分です。

お店のブログはこちら。記事から店主さんがどんな方かちょいとわかって楽しいです。

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August 21, 2011

一保堂にて

マイボトルで、登録された京都のコーヒーやお茶のお店で飲み物を購入するとポイントがつき、トラフィカ京カードや野菜と交換してもらえるKYOTOエコマネーというものを試してみたくて寺町の一保堂へ行ってみました。

Ippoudou_2夏でも和服を涼やかに装っているような店頭。お店の前の街路樹にもさりげなく調和した草花が植えられていたりして気持ちのいいものです。

Chatubo_2何年か前にも改装があり、モダンなつくりになったところもあるけれど、お店にはいってすぐの茶壺やL字型の接客カウンターの雰囲気は、祖母に連れられて行った頃と変わっていません。

おずおずと、以前スターバックスで購入したマグを差し出すと、熱湯消毒したあと、注文した水出し抹茶をいれてくださいました。マイボトルなので、料金も少しお得です。後ろの席で待っている間、こういう雰囲気のお茶がのみたい、だとか、赤ちゃんにはどれがいいか、などのさまざまなお客さんの疑問に丁寧にこたえておられる姿をみているのも気持ちのいいものでした。

Mug_2店内にはこんなポスターも。一保堂オリジナルの象印製のマグがあるようで、(図柄はこのポスターのもの)「マグボトルを持ってGO GO!!大会」という「持ち運びに便利なお茶」や「おいしいお茶の作り方」を学ぶイベントも9月10日に開催されるようです。(一保堂マグボトルをおみやげに持って帰れて5500円。お菓子つき。すでにこのマグボトルを購入されている方は1050円とのこと。詳しくは一保堂京都本店教室担当までとのこと)

またカウンターには、使用済みの一保堂の茶筒を回収する旨も。これからここに持って来よう!

Kyuucha_2入り口に掲げてあるこのかわいい看板は象印が全国展開している給茶スポットという取組のようです。こちらもスタンプラリー実施されているよう。

残りの夏、背筋を伸ばしてやっていこうという気持ちに少しなったひとときでした。そうそう今回はスターバックスの、飲み口が外に出たマグを持って行って自転車での移動に気を使ったので次回からは蓋付きの水筒を持っていきます。


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