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February 27, 2004

2月の天神さん

25日の日に北野天満宮(天神さん)の縁日に。友人のK子さんが最近着物を着てみたりしているらしく、京都の骨董市に関心をもっておられたので、ご一緒したのです。

K子さんが探しておられたのは、羽織。やっぱり目標がある方が一生懸命みるし、ちゃんとみていたら店の人やその場にいるお客さんもまじめに相手してくれたりして楽しいです。

山になっている状態の着物だと、地味なものにみえたりしても、お店の人がうまくあわせたら、「ああなるほど そういう風にあわせたらすてきだな」と、もう感心してしまうことしきりで、着物っていうのはあわせ方のセンスをみせてもらうのが楽しいものなんだなぁ。。と、基本的なことを再認識したりしました。

羽織のひもがついていたら、それだけでも値打ちとか、(なるほどいわれてみれば紐だけでも売っています。。)きっと慣れている人と一緒にいったらたくさんチェックポイントがあるのでしょうね。買い物の先輩たちの交渉をきいてみたりするのも楽しかったし、ベレー帽に着物だとかブーツに着物だとかかわいい装いをしている人たちをみるのもすごく目の保養!おうちでネット上で買い物するのではない楽しみがそこにはあるんですよね。値段はどれでも三枚千円の山などもあり、その辺も気楽でよろしい!
そして、「旬」を感じたのは、梅の花。北野の天神さんは、梅で有名で、特に2月25日は例年梅花祭というのが催されるのですが、梅苑では本当にいろいろな種類の梅が咲いており、茶菓つきで500円の価値ありでした。(梅苑は25日以外もあいています。)

たてものも明るく魅力的。社殿や門は桃山建築の代表らしいです。梅花祭の天神さんは混雑がまた楽し!って感じですよ。

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