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March 10, 2006

府庁あたりをうろうろ

☆記事の中の九里九馬さん閉店されたようです。こちらの記事によると長岡天満宮で開田茶屋 龍八というお店をされているとか)

親知らずが妙なはえ方をしていて町中の歯医者さんに通っていました。せっかく足を伸ばしたのだから、といつも帰りには周辺をうろうろ。そんな日々に訪れたところを報告します。

歯医者さんは烏丸丸太町だったのですが、前からきれいな案内をみかけて興味のあったことばのはおとというお店が足をのばせば行ける距離のようなので探してみました。
京都府庁の近くになるのですが、あたりは旧市街らしい古いたたずまい。
ame意外な味に出会えそうなあめ屋さんや、
warabimochiかっこいいわらび餅の看板。ちょうどこの日はひなまつり。おひなさんに食べる引千切餅のポスターがはってありました。和菓子で喚起される季節感って楽しいですね。
haotoそして目的地。ことばのはおとに到着。このところ手作り系の、組織立ってないような、心惹かれるお店に行くとなぜか調べていた定休日ではないのにしまっている、という事態が発生しがちなのですが、なんだかこの日も同じ憂き目に。(営業日木、金、土、日 第二日曜は休みと書かれたフライヤーをみていました。。)でも場所は確認できました!思っていたよりずっと立派なたたずまいを残した町家だっていうことも!
その日は縁がなかったということで、食事どころを探してうろうろしていたら
kurikuma前から興味のあった九里九馬に遭遇。実はその隣のお店の「茶の間」という名前にひきつけられてよっていって、みつけたのでした。
kuri2おひるどきは府庁や近隣の病院、会社におつとめされているような方々でいっぱい。フライや魚、麺類の定食、こういうお店が信頼できるんですよね。
気安い雰囲気の中にも、上でリンクをはったHanakoの記事にもありましたが、家具がとっても重厚で気品があるのです。kuritukueたとえばカウンターはこんなテーブル。そこにいるだけでゆったりでき、しかもちっとも浮ついていない雰囲気。普段からいい評判をきくのはちゃんと理由があるんだな、と思った次第でした。

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