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July 16, 2006

RI Asia

2011年1月追記*この記事のRI ASIAさんは閉店しました。
暑かったり、やたら雷がなったりで、外に出ることがめっきり減っているのですが、先日少しメリハリをつけようと、家の近くのおいしい四川料理の店駱駝に行ったら、相変わらずの締まった味付けに、普段いかに自分がぼんやりした味付けの食事を提供しているか思い知らされたりしてなんだかすごく刺激になりました。そして、わたしの大好きな京都情報のフリーペーパー「あべきた」の夏号も平積みに。今度のは、「辛い夏」特集で、「駱駝」も紹介されているのでした。他には南禅寺近くの「日の出うどん」なども紹介されていて、こちらもとてもおいしく、行列もできていたりするなかなかの人気店なので今回も情報のほう信頼できそう!ってことで、載っているほかの店も開拓することに。
そして行ったのが、銀閣寺のRI Asia
Ri今出川通の東行き北白川バス停から東に少し歩いた、京大の学生さん向けの店がたくさんある界隈のビルの3階。先客も4人組の学生さん。こじんまりしたお店で、5人以上の来店は予約するようにかかれていました。
Ri2ホームページにもジャワ出身の女性が紹介されていて、彼女の故郷ジャワの手作り料理、と載っているのですが、店全体にそういう手作りの魅力が漂っており、以前四条寺町でパキスタン人のオーナーがやっていてとても大好きで通いつめていたインド・パキスタン料理のサミヤと空気が似ているな、と思いました。
Ri3わたしの頼んだのはお昼のBセット。(ナシゴレンに、ターメリックとレモングラスのチキンスープ)。チキンスープがすごくさわやかで、添えられた香辛料をいれるとまた味がかわって、外で食べた甲斐あり、という感じ。
Ri4つれの頼んだグリーンカレーはとても辛かった。わたしは辛いものそんなに得意ではないので、これからも違うセットでいこうかな・・(Bセットはもうすぐ終了のようですが・・)辛いもの好きな人って多いみたいで、メニューにはオプションで青唐辛子一本10円、なんていうのも載っていました。なんか、ひとつひとつの工夫に、お店の人の呼吸が感じられすごく気持ちのいい店でした。

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Comments

ぽんさん、こんにちは。

暑いと、どうしても食欲も落ち気味ですが、暑い時こそ熱いものを食べるのがいいみたいですね!
タイ人のお友達は、熱くて辛いものをいつも食べていましたし。

私もそこまで辛いものが得意ではないので、あまり食べませんが、汗はかきながらご飯を食べています。

それと!かもめ食堂、映画はまだですが、本を読みました!日本からお友達が持ってきてくれたんです。
すごくおだやかに時が流れる、ほのぼのした本でした。本というより、映像が浮かんでくるような、そんな感じでした!

Posted by: yuko | July 18, 2006 at 04:15 PM

yukoさん 今 日本は豪雨で少し気温が下がっているのですが、先週は暑くて暑くてほんと煮炊きするのがイヤになっていました。
中途半端な薄味に仕上げるとくさりやすいし、思い切って香辛料いっぱいのものを作るようにしようかな~。適当にはつくれないけれど・・
「かもめ食堂」の原作 興味あります。群さんの本ってどっか地に足ついた感じがいいですよね~。

Posted by: ぽん | July 19, 2006 at 06:52 AM

雨の少ない梅雨だと思ったら、毎日よく降ります。雨の音が好きな自分だけど、各地の被害や予報などを見るとのんきなことばかりも思っておれません。やはり、自然がどこかどうかなっているのですね。
と、余計なつぶやきすみません。

ご飯好きの自分ゆえ、なんておいしそうな!とまず映像に激しく反応して、数日がたちました。
辛いものが苦手な自分にもいけそうなお味でいつかトライしたいです!
ご紹介のページも楽しいですね♪
京大通学圏の界わい(?)は、絶えず新しいお店、知らないお店ががちょこちょことあらわれて油断なりません^^
行けなくても、こうして、拝見できるのはとてもうれしいです!
しかし、おいしそうな写真です!

Posted by: wind | July 20, 2006 at 10:52 AM

windさん コメントありがとう!
暑さやら雨やらですっかりこもっていて
ココログに載せることがなくなってました。
だらだらゲームにうつつをぬかしたりして
なんか退行気味ですよ~。

今日 中学の面談で、帰りぶらぶらしながら
「京大付近」って話でさらになんかまとめられるかな~なんて思っていたところです。また書こうかな~。

わたしもwindさんのはてな日記(http://d.hatena.ne.jp/windship/)が更新されると楽しく読んでいるのだけど、コメントつけようにも、映画のことうろおぼえだったりして時間かかってます。なんか一緒の気分な気がします!windさんに借りているもの返しにいこうとしても雨に阻まれたり・・なんかうちにこもりすぎです・・最近・・
って私信が長すぎますが、インドネシア料理、特にナシゴレンとかは辛さはあまりないと思います。辛いもの苦手な人も大丈夫と思いますよ。
そして、紹介したインドネシア料理の下の階に宙宙ってスローフードのカフェがあって、そこもちょっと興味もちました。調べたら「Leaf」に載ってました。http://www.leafkyoto.net/newopen/0605/shop08.html

Posted by: ぽん | July 20, 2006 at 05:25 PM

>なんか一緒の気分な気がします!
いや~~、うれしいなあ・・って、申し訳ない気もしますが。

>「京大付近」
うん、書いて書いて!楽しみに待っています。
コメントの反応鈍くても、すばやく閲覧(!)させていただいてるはずです。
(ああ、自分のぐうたらの予防線はってますね^^;)

で、ぽんさんもおこもり気味なんですか!?
自分は、DVDも半分は以前見たのを再見したり、
刺激への対応の仕方が変わったのか、空き時間の使い方がぼんやりしてたり、なんか、行き先が見えないというかスッキリしない気分です。実はおうちだらだらを、心底楽しんでいるのかもしれないのですが。自分のことなのに不明です。
あ、また余計なことを。

今日は、「ギャング・オブ・ニューヨーク」を見終わって、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を見始めました。
前者は、こういう映画だったのか!と再認識。なかなかによい映画でした。

あ、「はてな日記」のことありがとうございました^^

Posted by: wind | July 20, 2006 at 07:14 PM

「ギャング オブ NY」、歴史がわかる感じですよね。タイトルからのイメージとだいぶ違う。
マーティン・スコセッシってものごとをきっちり調べて映画つくっている印象があります。

ちょっとしたあき時間の使い方、実はまたまた共感の嵐。いったいどう使えばいいのかわからなくなってます。何をしていても「これでいいのか?」って感じ。そして映画の再見の部分まで同じ!
昨日は「タクシー・ドライバー」を20何年ぶりにみました。前観たときと全く印象がかわりました。学生時代ははじめまじめだったドライバーがどうしちゃったの?って思ってみてたんですが、
はじめから追い詰められてるし、この道筋は合点がいく!と思ったし、ドライバーのじりじりする感じもすごくわかる気がしました。自分の変化が感じ取れて楽しかった。画面の感じ、色彩、いろいろあいまっていい映画ですね!ジョディ・フォスターのすばらしさも今回きっちり感じました。

あのね、長くなりますが、もしごらんになってなかったら「カレンダー・ガールズ」よかったですよ。
「タクシードライバー」から飛びすぎですが、中年期を悩みながらなんとかかんとか生きているものには共感できる映画でしたよ!

Posted by: ぽん | July 21, 2006 at 06:28 AM

「カレンダー・ガールズ」?と思って少し検索してみたら、あれかっ!!と変化しました。
よかったのですね!今の自分の悩みや壁や落ち込み(並べましたねえ・・・)にフィットして勇気と慰め(?)を与えてもらえそうですね。

「タクシー・ドライバー」
自分も去年か一昨年(記憶が・・)、再見しましたが、別の意味で記憶って当てにならないと思ったり、歳月が理解を深めたり視点を変えたりするんだと、改めて思ったりしました。よい映画ですよねえ。
「ワンス~~」もまだ途中ですが
何度か見てるのに、これも去年再見してるのに、見れてないシーンが色々あって、そうやったのか!と思いつつ見入っています。でも、今は失っている感動もあるのでしょうね。

「ギャング・オブ・NY」は
切ないですね。ゲーリー・オールドマンの存在感はおっしゃるようにすごかった。上手いよ!デカプリオも。
確かに間延びするところもありましたがNYの(アメリカのか)数百年の歴史の一端をこのような表現で知るのは面白いです。
デカプリオのお父さんになってた、リーアム・ニーソンも好きでした!

Posted by: wind | July 21, 2006 at 09:45 PM

「カレンダー・ガールズ」、なんかそれぞれの女性がチャーミングでよかったです。はじめから極端とかじゃなくて、ちゃんと自分たちと同じ地平からはじまっている話で・・
「ギャング オブ NY」、
ディカプリオっていつも結構いいってわたしは思うのですよ。なんかどうも世間的評価が不当に低い気がしますよ。勝手にちゃらちゃらしたイメージもたれちゃって・・
windさんが存在感のことをいってくれてるのは
ダニエル・ディ・ルイスだよね?
リーアム・ニーソン、前もwindさんの口から
ほめ言葉をきいた気がするんだけど
何の映画のときだったんだろう・・
「ラブ・アクチュアリー」かな? 

Posted by: ぽん | July 21, 2006 at 10:38 PM

>windさんが存在感のことをいってくれてるのは
>ダニエル・ディ・ルイスだよね?

あ、そうです。そうです。ごめんなさい!
頭の中でも、しょっちゅう、ごっちゃになっていて
書くときも、ダニエル・ディ・ルイス・・・
ちがう、ちがう、ゲーリー・オールドマンでしょ。
って感じでした^^;ありがとう!

リーアム・ニーソン、なんだったでしょう?
スター・ウォーズ?

Posted by: wind | July 22, 2006 at 09:56 PM

ああ どっちもこわいほど役にのめりこみそうだし 気配似てますよね!骨格も?

リーアム・ニーソンのフィルモグラフィーをみてもwindさんがほめそうなの、どれかわからなくなって・・スターウォーズのログみましたが
彼のことは書いてませんでした。思い違いか?

 

Posted by: ぽん | July 23, 2006 at 07:06 AM

スターウォーズは、エピソード1の
クワイガン・ジンの役みたいです。(みたいですてまた)ー小さい奴隷のアナキン少年の力を予知してをジェダイに育てようとする。

シンドラーのリストはみてないし・・

Posted by: wind | July 23, 2006 at 09:09 AM

スターウォーズの方は
そういう人がいたのはわかるけれど
あまり印象に残ってないよ。
調べてたら、今度みなみ会館でやる予定が載っていてちょっと気になっていた
「プルートで朝食を」にもでてるみたいですね。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324580/

みなみ会館、いよいよ 「ヨコハマメリー」もやりはじめたし、テリー・ギリアムのアリス(ローズ・イン・タイドランド)もだし、わたしの好きな韓国のペ・ドゥナのもやるみたいだし、時間のやりくりがつかないよ~。

Posted by: ぽん | July 23, 2006 at 09:25 AM

へっ!「ヨコハマメリー」みなみ会館来るんですか!
最近、京都シネマばかりチェックして、あっちは、おるすでした。
ぽんさん見るよねえ^^(無顔の圧力?)
「ヨコハマメリー」のこと、きっちり(?)書きたいと思っていて、結局思いが整理できなくて、自分でちゃんと言葉にできていないままです。

>時間のやりくりがつかないよ~。
うんうん。「ゆれる」も、予定では見れてるはずなのですが・・

Posted by: wind | July 23, 2006 at 09:30 AM

京都シネマができちゃって、みなみ会館ちょっとおされている感じもしたけれど、夏はかなり魅力的なラインアップですよ。プログラムは重なることもあるけれど、京都シネマの方がおちついていて、みなみ会館の方は、よりロックっぽかったり、実験的だったりするような気がしますね。

あと生まれ変わった弥生座も結構おもしろいのやってるよね。今は夏休み映画みたいだけど・・

メリーさんはいくように頭ひねってるけれど、家族の予定にふりまわされています。

Posted by: ぽん | July 23, 2006 at 02:01 PM

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