春の探偵
あったかくなってきました。かけもちで自分を圧迫していた仕事も古い方がやっと終わり、人間らしい暮らしがややできるようになってきました。で、ここをごぶさたしていた間に体験していたことをご報告します。
元田中で一見普通な感じでおばちゃんが営業されていた「三茶」という喫茶店、実は内装とかものすごく凝っていて、営業が終わった時はほんと残念に思っていたのですが、ちょっと前、林海象監督によって「探偵」という名前のバーになって復活しました。
こんな感じ。
看板もインパクト強いし、バーだとなかなか利用できないな、と思っていたところ、今年になって喫茶部も開店。いちはやくいってこられたwindさんの報告に刺激され、私も2月にモーニング体験。
500円という廉価でこの豪華さ。パンも厚くてふかふか。その日もう一度つきあってくださったwindさんの珈琲のみで400円を申し訳なく思うほどでした。

お店内部の凝った雰囲気はそのまま。windさんの最初の報告通り居心地のいい場所でした。
そして、時は過ぎ、「探偵」のブログをみていると、幻のメニューだったというホットドッグとカレーが復活したとのこと。だいたい喫茶店に行くのは昼食をからませがちな私に朗報です。
暮らしに余裕ができたうれしさをここで実感しようと、さっそく体験に。
いつの間にやら若葉がとてもきれいな季節になっていました。
ホットドッグは大判サイズで、なるほど探偵の食べ物って感じです。(わしわしと乱暴に食べる感じ。カレーも然りですね。)
そして、探偵の食べ物が載っていたお皿にはwindさんの報告に載っている三本線の中に「茶」の字!
遊び心は豊富で、林海象監督ならではの楽しい企画がいろいろあるけれど、それにおぼれていない、ごくごく地に足付いた喫茶店としての利用ができるいいお店であることを私はとってもうれしく思いました。






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