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January 31, 2010

鳥取あるき

民藝館のあとは、鳥取県の観光施策課のページを参考にしながら歩いてみました。めざしたのはカフェ・ドロップというところとマージナル鳥取というところ。

鳥取は道が放射状になっていてなんだかちょっと気を抜くと迷ってしまうのですが、ちょっと迷った感じの時に出会ったのが
Niwanoki庭の木の森の という名前のとてもセンスのいい花と園芸にまつわる雑貨をおいていらっしゃる店。そういえば民藝館かたくみ工芸店にもショップカードがおいてあり、いい感じなのでもらってきていたのでした。
素敵な女性が経営されていてちょうど何分か後に店を閉めて出張にいかれるとのことで、ざっとしかみてなかったのですが、お店の方も着ておられたダンガリーシャツを土台にしたパッチワークの手作り割烹着などとてもかわいらしかったです。肩幅さえあえばほしかったのに・・

お店のブログはこちら。またゆっくりとみたいお店です。

こちらのお店でカフェ・ドロップさんの場所をおききし、迷いかけながらもなんとか到着。
Drop2

古いアーケード商店街の中にあるのですが、
お向かいの洋服屋さんもなんか私が好きなにおいがぷんぷんしてまして、
Photo
調べたところNOLLY&THE NATUREというお店でして、(HPはこちら)
このあたり一帯、ひとつのいいコミュニティができているような感じです。

Totoricafeカフェ・ドロップは、今回鳥取に着くなり買ったすばらしいガイドブック「山陰旅行 クラフト+食めぐり」にも

種類豊富なお茶と一緒にケーキや食事を楽しめます。近所のおばあちゃんも訪れ、幅広い世代に愛されています。
と紹介されている通り、おばあちゃんやスタイリッシュなおじさま、若者、おばさんグループ、旅行者(自分たち)などいろいろな雰囲気の人が集まっており、書架も絵本から建築系まで、いい空気の本が並べられ心身ともにとてもゆっくりできます。私が頼んだかりん茶もとてもおいしく、少々迷って疲れた体にしみるようでした。

カフェ・ドロップさんで丁寧に教えていただいてマージナル鳥取へ。モダンな香りのする鳥取の手仕事が並べられている家具屋さん。小学校にあがる男の子の机を買いに来たらしきご家族のたたずまいに日本のいろいろなところに物語があるんだなぁという思いを。

その日は高校入試だったのか、手に携帯電話の宣伝(多分うちの子も高校入試の時にもらった「高校生になったら携帯」みたいなもの)を手に持った大勢の中学生たちが鳥取駅に。自分たちのその日の宿である三朝温泉へ向かうために通りがかった小さな駅にそれぞれ降り立つ姿を見守るチェブラーシカのポスターにも小さなドラマを感じたのでした。
Chebto

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