July 16, 2009

cafe dining near

飛鳥井町周辺にこういうところができたらいいなぁ・・と思っていたようなお店が出現しました。
Near1cafe dining near.京ちゃばなというお好み焼き屋さんの横の階段を下がっていくとあります。

Near5私が各エリアに一つずつほしいな、と思っているのは、いい感じの本が並んでいてゆっくりできるお店。nearはまさにそういうお店で、京都関連の興味深い本や、寺山修司が訳した本、新宿ゴールデン街の本、自分の好みのタイプのコミックなど、いろいろ読んでいってみたいな~という気になるものでした。

Near3わたしが頼んだのはサラダとスープ、ドリンクつきで900円のランチ。鶏のかきあげが香ばしくてとてもおいしかったです。

Near2壁面展覧会みたいなことをされているのも好きな感じだし、

Near4なにより感激したのはお店のホスピタリティ。冷えたおしぼりを渡して下さる動作はとても心がこもっていて気持ちがよかったし、またお手洗いに揃ったアメニティグッズに、こまやかな心配りを感じ、とっても肩入れしたくなりました。

お店のブログはこちら。手づくりでいろいろされている雰囲気もすてきだし、ちょこちょこ利用してみたいなと思えるお店でした。半分くらい読んでとっても楽しかった南Q太さんの「地下鉄の風に吹かれて」は、あえて途中でとめ、また続きを読みに行こう、っていう気でいます。無理やり結論を出さない感じがとてもいい短編集です。


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June 10, 2009

かぜのね

先日出町柳であったフリーマーケットのことを記事にしたとき、コメント欄で出町柳駅前がかわりつつあることを教えて頂いたのですが、その変化のひとつ、5月にカフェがオープンした「かぜのね」という場所に行ってみました。コメント欄でも話題になっていたのですが、柳月堂の東隣にあった珉珉がなくなって、これまた違うカフェになり、その東側の露地(ここに足を踏み入れるのもはじめてでした。)を南に少し下っていったところに、この「かぜのね」ができたのです。

Kazenone入口はこんな感じ。ネコの散歩道のようなほんとに狭い路地に面しているので、自転車は店の前にとめられません。近くにある駐輪場にとめると、50円キャッシュバックがあります。←いい考えだと思います。

Kaze3お店の中はこんな感じ。入口に向かってすわっていると、緑がたくさんみえてとても居心地がいいです。家具にも、きているお客さんにも、お店の方にも静かでゆったりした空気が流れていてすごく落ち着きます。

Kaze2この日のお昼の定食は、マーボー豆腐か蒸し鶏のサラダのどちらか一品とおそうざい2品、麦ごはんのセットで850円。
Kazenone4自分は、マーボー豆腐、友人は蒸し鶏のサラダを頼みわけっこ。

Kazenone3おそうざいも二人で4品、自由にわけてくださいと出てきました。学生さんのお客さんも割合いらっしゃましたが、不足しがちなお野菜がおいしくとれてよさそう!ごはんも普通盛り、大盛り、少なめ、などのリクエストができありがたいです。

友人と久しぶりにゆっくりゆっくり語り合って、珈琲も注文。これもとても香ばしくて飲みやすかったです。またお水がなぜかとてもマイルドでおいしくて・・今度なにか工夫があるのかきいてみたいです。

雰囲気、味ともに、とっても気にいって、出町柳にちょっと時間ができたときの拠点ができてとてもうれしい気分になったのでした。夜はお酒も出るみたいです。いただいた感じのおそうざいとちびちびやったら楽しそう・・HPはこちら

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May 08, 2009

うれしい出会い

ふらふらっと今日家の近所の高原通を歩いておりましたら

200905081752000新店舗発見!

どうもお菓子とパンの店のよう。中から出てこられたオーナーシェフをみてびっくり。ご近所でパンやケーキの教室をされていて、かねてからその腕前に感心、ぜひ販売してほしい、と願っていた全 美乃さんが念願のお店を出され、今日がオープン日だったのです。

検索したらブログも作っておられ、今日明日は、コンテストで優勝されたガレットデロアを記念にカット売りされるそうです。(本来は新年のケーキで、ホールで味わうもの。)
普段の営業は土、日の11:00~17:00、平日は予約販売のみだそうですが、予約リストにあがっている食パン、生ケーキ、焼き菓子の名前をみていたらたくさん注文したくなっています。

オーナーの経歴などの書いてあるページはこちら。

ブログによると、百万遍手作り市にも抽選に当たった時は出しておられるようだし、銀閣寺交差点から今出川をちょっと西に行った南側にできたユニバースコーヒーにもお菓子をおいておられるらしいです。「La Pensee(ラ・パンセ)」という名前をみつけたらぜひ買ってみてください!本当においしいですよ!

あ・・そうそう本日できた高原通のお店は叡山電車茶山駅近くのローソンの向いあたりです。あのあたりもどんどんお店ができるとうれしいな・・

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April 05, 2009

春の探偵

あったかくなってきました。かけもちで自分を圧迫していた仕事も古い方がやっと終わり、人間らしい暮らしがややできるようになってきました。で、ここをごぶさたしていた間に体験していたことをご報告します。

元田中で一見普通な感じでおばちゃんが営業されていた「三茶」という喫茶店、実は内装とかものすごく凝っていて、営業が終わった時はほんと残念に思っていたのですが、ちょっと前、林海象監督によって「探偵」という名前のバーになって復活しました。

Tantei2こんな感じ。

看板もインパクト強いし、バーだとなかなか利用できないな、と思っていたところ、今年になって喫茶部も開店。いちはやくいってこられたwindさんの報告に刺激され、私も2月にモーニング体験。

Tantei7500円という廉価でこの豪華さ。パンも厚くてふかふか。その日もう一度つきあってくださったwindさんの珈琲のみで400円を申し訳なく思うほどでした。

Tanntei6
Tantei4お店内部の凝った雰囲気はそのまま。windさんの最初の報告通り居心地のいい場所でした。

そして、時は過ぎ、「探偵」のブログをみていると、幻のメニューだったというホットドッグとカレーが復活したとのこと。だいたい喫茶店に行くのは昼食をからませがちな私に朗報です。

暮らしに余裕ができたうれしさをここで実感しようと、さっそく体験に。

Tantei1いつの間にやら若葉がとてもきれいな季節になっていました。

Tantei5ホットドッグは大判サイズで、なるほど探偵の食べ物って感じです。(わしわしと乱暴に食べる感じ。カレーも然りですね。)

Cha_3そして、探偵の食べ物が載っていたお皿にはwindさんの報告に載っている三本線の中に「茶」の字!

Tantei3遊び心は豊富で、林海象監督ならではの楽しい企画がいろいろあるけれど、それにおぼれていない、ごくごく地に足付いた喫茶店としての利用ができるいいお店であることを私はとってもうれしく思いました。

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February 24, 2009

【CAFE】月と六ペンス

銀行とデパートに用事があり、四条烏丸に。あのあたりからのより道だと、よくkitoneというお店に行っていたのですが、週末だけの営業になってしまったので、ちょっと前に雑誌でみかけた高倉二条の「月と六ペンス」というお店を探検してみました。

四条烏丸からふらふらと北上、昔ながらのお薬屋さん街の二条通を東に行き高倉二条まで。
Tuki1北西角にこの看板がでています。

古いマンションのようなビルの2階にあがったところ、お部屋の入口に
Tuki2メニューがたっているのが目印。よい予感。

Tuki3戸を開けたらそこは、想像通りの、静かで落ち着ける場所。それぞれの座席の前には、系統で分類された本。文学系のクラシックな文庫、旅の本、日常をおもしろがれる本みたいな感じで分類されているような気がしました。たとえば、自分の覚えている範囲では太宰治、赤瀬川原平、佐野洋子、クラフトエヴィング商會、沢木耕太郎などの本がおいてりました。また、はいってすぐ右側の壁はポストカードギャラリーのようになっていて、猫の街角をうつしたものや、あったかくておしゃれな絵をかいたはがきが並んでおり、販売もされています。その絵葉書の並べ方やら、その向かいに並んでいるいろいろなお店のショップカードなどから、若く穏やかな店主の方が築きあげてこられたよき人とのつながりも感じ、気持ちのいい空間になっています。自分の地元北白川の喫茶店「淳平」のカードもあり、たずねてみたら、もともと店主の方は、サンドイッチの移動販売をされていて、その時からのつながりだとか・・「淳平」の経営者はすごくしっとりしたマダムなんですが、年齢を超え、「きよさん」というマダムの下の名前で大切に呼んでらっしゃった「月と六ペンス」のオーナーの口調にとても信頼に足りるものを感じました。

Tuki6_2窓からは高倉通や二条通をゆきかうひとがみえ、本当にゆっくりたゆたうことができます。一息つくのにふさわしい場所という感じです。しかも敷居は決して高くないなんともいえない居心地のよさ。

Tuki7先ほどサンドイッチの移動販売のことを書いたのですが、こちらでは8種類のバケットサンドの中から2,3種類のサンドが日替わりメニューになっておりそこからひとつ選んで650円で食事もできますし、のみものも一緒に頼むと飲み物代が100円びきになります。
テイクアウトのサンドも500円でされているそう。わたしが頼んだのがナスベーコン&モッツアレラチーズだったのですが、これが、ほんとにさすがと思える味わい。具は濃厚だけどしつこくない、パンはほどよい甘み。サイドサラダはチリコンカン味の豆でした。アルコールと一緒にもおいしくあじわえそう。珈琲も深いのに、苦味がほどよくてのみにくくなくとても好みの味でした。

メニューや、本の種類、お店の場所はHPに詳しく載っています。本当に大切にしたいお気に入りの場所となりました。

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February 03, 2009

黒谷 な屋

吉田山の南辺、黒谷あたりはお寺周辺も古い街並みが残っていて歩いていてとても楽しいところです。(こちらのサイトに少し紹介が載っています。)特に節分ににぎわう聖護院や須賀神社の方に抜ける道(春日北通というらしい・・こちらのサイトに詳しい)は、下町情緒みたいなものとか、ずっとかわらぬ感じのする風景だとかを楽しめてたびたび通りたくなる道です。

そのお気に入りの道、春日北通の黒谷をでてすぐのところに、ちょっと前から気になるお店がありました。
Naya1外からみるとちょっと映画村?みたいな感じもあり、どうなのかな、と思っていたのですが、
Naya4
Nayacakeこれらの手書きメニューの魅力にはいってみたら、
Naya3

Naya2若い方のされている落ち着くいいお店でした。

Naya5
Naya6わたしの頼んだ、野菜と玄米のお昼ごはんは、お料理のおいしいおにいさんの家に遊びに来たような、ほっとする、でも、しろうとくさいのではなく、ちゃんと決まった味で、これはよいお店だ~とうれしくなりました。添えられたかぼちゃのスープもとても丁寧につくられていて、体があたたまります。

Naya9
Naya7入口付近は骨董屋さんみたいな感じで、手作りオーダーメイドもなさっているようです。

お店の名前はな屋 ブログを読んでいるとますますこのお店が好きになります。


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January 22, 2009

一服。

なんとか慣れてやっと快適になってきた職場がこの春閉鎖になることになって、今月から新しい仕事をかけもちではじめました。もう疲れる疲れる。不得手な新しい状況への適合という意味でも自由時間の減少でも。
やっとこさ日曜になって町での用事を兼ねてまずおとずれたのは

Ele2009河原町蛸薬師東のElephant Factory Coffee.ここは古本販売も兼ねられていて、たくさんの本に触れながら珈琲がいただけるのがうれしい場所。このところ職場の資料ばかりでからからに乾いていた自分の気持ちに文字通り水がしみこむよう。販売対象ではなかったかと思うのだけど、読んだのは雑誌BRUTUS。映画の特集とそれぞれの分野の人が知識を伝えるような特集。後者には、白洲正子のことを辛酸なめ子が描いているのがあいかわらずの観察眼でなかなかおもしろかったし、映画の特集では、思いきり重厚なつくりの中でのナンセンスな展開にすごい衝撃を受け、誰かとこの思いを共有したくて仕方なかったチェコのオルドリッチ・リプスキーの映画についてふれられていて、こころの故郷にかえったようなうれしさを。さらにその系統のものとして「マジック・クリスチャン」というシュールでおかしそうな映画が紹介されおり、うちに帰ってから休業中?のふや町映画タウンの在庫検索をかけたら、でてきて、ふや町復活の際は絶対に借りようと、なんか展望みたいなものが生まれてきてかなり元気に。

そうはいってもパート主婦の自分には翌日からまたはじまったかけもち=正社員なみの拘束時間はまたまたキツく、平日の休みを首を長くして待つこと2週間。やっとやってきた平日の休み、朝は耐えられないくらい混沌としてしまった部屋を整頓、昼から街に買い物に。近所のスーパーよりはちょっとおしゃれな部屋着を買って、そのあとは、繁華街は避けて、
Kamo前から行きたかったかもがわカフェのランチを食べに。

Stove入るなり石油ストーブのぬくもりがとってもあったかく、

Kamo5部屋のなかの緑が気持ちを落ち着かせてくれ、

Kamo6鴨川がのぞめる窓際には、落ちついた感じのお客さんがゆったりと読書しながらお食事中。自分にとってやっとたどり着いたこの時間~という感じでした。

ランチについてくる中国茶を飲みながら私が読んだのはこの雑誌。
Zasshi前述のElephantFactoryCoffeeをはじめ自分の好きなお店がたくさん、かなりお店の人に密着してきっちりと紹介されていて楽しい読み物。

ランチは
Soup玄米もちと畑菜ときのこのスープと

Kamo4蓮根と山芋つくねの韓国風照り焼きに、蒸し豚と大根のサラダ+ごはん(+中国茶)で780円。特にスープはほんとにからだがあったまって、うちでもつくりたくなりました。

かもがわカフェのサイトをみていても自家焙煎の珈琲の話がでてくるのですが、いい香りに惹かれて、食後にはコーヒーを。落ちついたお客さんたちにあわせたのか、アイリッシュっぽい音楽やクラシックがかかり、その幅広くて適切な音楽選びも心地よく、かねがね、ここでのランチをすすめられてはいたけれど、いい時間を過ごせる場所だなぁ、このエリアの基地にしようと心の中で決意したのでした。

Stockかもがわカフェの一階には、その日は製作準備でしまっていた確かアトリエと、奥には写真に撮ったStockRoomという古書とアンティーク家具のお店があります。前にいったとき、高山なおみさんの本を買って、それ以来我が家の食事はかなりおいしくなったのですが、この日は家具の方をチェック。あめ色をした収納家具が多く、この家具と一緒にシンプルに過ごしたい思いに。(結構手が届くお値段だったのです。)生活のクオリティーにも刺激を受け実り多き午後でした。

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December 11, 2008

町中の憩い

麩屋町二条を下がったところにある旧作ビデオの店、ふや町映画タウンにまた行き始めてから時間のある時はその近辺のスポットにも立ち寄るようになり、新鮮な気分になります。はてな日記に書いた京都国際マンガミュージアムもですし、
Haretoke1衣棚通夷川下ルの食堂ハレトケも立ち寄り場所です。

Haretoke5入口のかわいらしいのれんや、この文字から推測できるように、若くて健康的な女性が心をこめて働いておられるお店です。

Haetoke3中はいろいろな種類のちゃぶ台がおかれていて、自分でつくっておられるお店という感じがまた好もしいです。付近の仕事場の方などもそれぞれのちゃぶ台に集われ

Haretoke2だしてもらえるあったかいお茶と坪庭でほっと一息ついておられる雰囲気が伝わってきます。

Haretoke4わたしがいただいたお昼ごはんは、豆腐ハンバーグと大根と揚げの煮物、みそ汁、ごはん。ごはんは胚芽米と玄米とで選べます。豆腐バーグはすごくやわらかくて、ジューシー。
Haretoke6昭和の食卓風のなつかしい器にもられた大根の煮物もよくたけていました。
おみそ汁にも細かく大根のくきなどがはいっており、野菜を無駄にしない知恵・・自分もあそこにいってからちょっとマネしてます。
このお店で特に印象に残ったのはお店の方の姿勢。すばらしい笑顔でてきぱき働いておられ、雰囲気だけでないほんとにおいしくてからだにいいものを提供しておられる姿。最後に出してくださるあったかいお茶も、とてももてなしの気持ちがこめられていて、たびたび寄りたいなと思えたお店です。

お店のページはこちら。ふや町はHPによると来年の営業は
未定、今年の新規会員受け付けは終わったようで、会員の方は今のうちになかなかみにくいビデオを借りておかいないと!という感じですよ。

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November 11, 2008

Brugge洛北のお店へ

週末、鞍馬駅前でおいしいフレンチトーストを販売されているBrugge洛北さんが、岩倉の奥に店舗をかまえられたときいていってみました。HPの「contact」と書かれたボタンを押すと、地図がでてくるのですが、はじめうろおぼえででかけたら、道に迷ってしまい、かなり南の長谷八幡の方にいってしまったりしたので翌週今度は地図をプリントアウトして出かけました。

地図をプリントアウトしても方向音痴なわたしはまた迷ってしまい、うろうろしたのですが、うろうろしている最中に
Amasカントリーテイストのかわいい雑貨屋さんのようなものをみつけ、これが、地図にのっていた「アマズハウス」だとわかってからは、

Brugge1なんとか分岐点までたどりつき
Brugge2キャンプ場のなかのあかりのようにふんわりとたっているBrugge洛北にたどり着くことができたのでした。

Brugge3
Brugge4

店舗の方では移動車ではおめにかかれないらしい生ケーキなどもあり、
Brugge5
パンも、写真手前にのっているようなハードでごろごろっとしたタイプから、カレーパン、ミニクロワッサン、菓子パンなど種類が豊富で、少し不便なロケーションにもかかわらず、次から次へとお客さんがみえていました。以前いただいて感動し、関心空間にも登録したフレンチトーストは注文してからやかれるということで少し時間がかかるようだったので、(電話予約していくといいと思われます。)ごろっとしたタイプのパンや、ミニクロワッサン、カレーパン、シュークリームなどを買ったのですが、どれもすごく洗練された味!しかも食べやすい!ごろっとしたパンによくある、かたすぎたりすっぱすぎたりする味ではなく、外はかりっと中はやわらかく広く愛される風味です。また以前試食させてもらってなんとも上質なクリームの味が印象に残っているロールケーキも人気商品のようで、地域でも評判になっているようです。一口サイズのシュークリームなど気軽に買える価格設定もうれしい。すべてかなり良心的に価格設定されていると思います。

また、カフェとしても営業されており、飲み物の種類も多かったです。夏場は緑の深いあの場所でジュレなどいただくのもよさそう。

Nagatani一週間前にまちがっていってしまった長谷八幡宮あたり。静かでどこか明るさの漂う神社です。Bruggeからの帰り、立ち寄られるのもいいかも。。とにかく探し当てる価値のあるお店です。

★Bruggeさんのパンをすごくきれいな写真で紹介されているブログがありました。こちら

★以前に登録した関心空間のページもはっておきます。

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August 23, 2008

W.Boleroの新しい試み

最近、はなまるカフェのおめざや、食わず嫌い王のおみやげで紹介され、つとに有名になっている守山のW.Bolero。何度かお店に行ったり、渡邊シェフの文章を読んだりするときに感じるのは、常に工夫と努力を怠らないお店だということです。

Bolero2夏のはじめのお便りでは、お店が建った当時隣の県の土地が草むらだったのを、ボランティア制度を利用し、ラベンダーを前面に植え、今年半数近くの株が満開となった旨、きれいなラベンダーの写真とともに紹介されていました。そして、本業のお店の方ではこの夏アイスデザートを今までにない力の入れ様でがんばっており、どんどんバリエーションを増やしていっていると。

食わず嫌い王で有名になったアイアシェッケは濃厚でありながら軽い仕上がりでさくっといただける私の大好物ですが、お盆に主人の家へのおみやげ用には、日持ちがする焼き菓子と、いつもすばらしい仕上がりのクロワッサンを通販で注文しました。

Borello送ってきたクロワッサンは、このたびフランス産の小麦を使って、それまでの日本の小麦とは違う感触にいろいろ苦労しつつも、研究を重ねてうまくできるようになったものということで、「生地の粉の部分がバターの風味に負けないので、バターだのみでないふくよかな味のクロワッサンになっているかと思います」との注釈が添えられていました。指示通り焼き直しし、シェフ手作りのペッシュドヴィーニュというフランスの赤桃のジャムと一緒にいただいたところ、バターの豊かな味とさくさく感がとけあい、また、みた感じの色目にくらべ、えぐくないとシェフがおっしゃっていたように、ジャムの甘酸っぱさがほどよくて、ほんとに上質のデザートという感じになりました。ボレロのページをみていると、ジャムをチーズと一緒にたべたり・・とかいうおはなしものっているのですが、こちらのは、果物の煮込みという感じで、そういうことが可能な雰囲気です。

そして、このボレロ、今、京都高島屋に出店されています。(8月26日火曜まで モロゾフの裏側だそうです。)ここでわたしが話題にしていたジャム=コンフィチュールや、アイアシェッケ、あとおめざで紹介されたザッハトルテもくるようです。あと書き忘れたのですが、今年売り出し中というマカロンも大ぶりで、甘すぎなく、ちょっとお酒のおともにもなりそうな味わいが私は大好きです。こちらも来るようです。


ドゥブルベ・ボレロ [ スイーツ、甘味 ] - Yahoo!グルメ



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