September 08, 2003
December 11, 2002
誰かに教えてもらった料理ってどんなのができるのだろうと興味がわき、なんか作るのがウキウキするのですが、新ネタがないとどうもご飯作りも苦役的になってしまって。。このあいだ、主人の実家にいった時にすぐマネできる新ネタを教えてもらい刺激になったのでここでご紹介します。みなさんもよかったらためしてみてください。
1.ししゃもで南蛮漬け
わたし酢漬けの味って大好きで、小アジの南蛮漬けも大好物なのですが、小骨がちょっとわずらわしい時もあります。ししゃもで南蛮漬けしてみたらおいしかったときいてやってみたら、この小骨問題が解決!やわらかくて丸ごとたくさんイケました!
2.ココナッツミルクをスープに
急な来客の時思いつかれたようですが、ちょっと炒めたたまねぎとベーコン、三度豆ないしきぬさやをブイヨンのスープにいれ、そこにココナッツミルクと牛乳をいれたらまろやかで体のあったまるスープのできあがり。最後に塩こしょう、ないしまたまたクレイジーソルトで味をととのえると美味です。エスニック風の好きな主人はここに大量のナンプラーをいれ、タイ風にして悦にいっていました。わたしは、ナンプラーなしでおいしかったです。まいたけや、えのきなどのきのこ類もいれてもおいしいです。
3.柿のヨーグルトデザート
熟した柿のへたをとって上をあけ、そこからスプーンでちょっとずつすくって柿をたべるとおいしいそうですが、そこにヨーグルトをまぜてみると、もっともっとおいしいヨーグルトデザートの誕生!
。。どれも簡単にチャレンジできるものばかりですのでよかったら試してみてくださいね!
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June 01, 2002
ワイドショーなどで割合とりあげられたのでわたしの大好きな三谷幸喜さんの休眠中の劇団「東京サンシャインボーイズ」の伊藤俊人さんが先日亡くなられたことをご存じの方も多いのではないでしょうか。。
あれから一週間、朝日新聞連載の「三谷幸喜のありふれた生活」、関西では金曜掲載なもので、やっと三谷さんの伊藤さんへのメッセージをちゃんと読むことができました。(三谷さんが報道に送ったFAX、いつもワイドショーで割愛されて紹介されるため、三谷さんのメッセージをちゃんときかせてほしいと切望していました。ワイドショーでは伊藤さんを襲った病気とは。。とか、うーん。。そりゃわたしも本当にびっくりしましたが、なんか予防医学的な話になったり、あまり親しくない人のコメントなどに時間を使っていて。。ワイドショー視聴者にあわせているつもりかもしれないけれど、なんだかなぁという気持ちにもなったりしていました。。)
そして、その新聞記事のことですが、和田誠さんの描いたすてきな伊藤さんのイラストをみただけで、ぐっときてしまいました。わたしがみたかったのは本当に心のこもったこういうメッセージだったんだ!と、強く感じました。生前の伊藤さんのはじめてきくエピソードはすてきだったし、舞台での伊藤さんについて触れておられることはわたしもみにいって感じた通りです。本当に動作が機敏で、あったかく誠実な感じがしてとてもすばらしかったのです。
映像を使っているワイドショーなんかよりずっとずっと多くが伝わってきます。
(伊藤さんのこと書きたいような、でもありきたりの言葉でまとめるのがなんだかイヤなような感じで、いつまでも自分のページでは書かなかったのですが、今朝は和田さんの絵と三谷さんの文章を読んでとても書きたい気持ちになったので遅ればせながら伊藤さんのことを書きました。本当にわたしの意識のあるうちはずっと忘れないでいつづける役者さんだと思います。今は、すばらしいものをみせていただいたことへの感謝の気持ちでしめくくりたい気分です。)
管理人後記*ここに書いた三谷さんのコラムは「三谷幸喜のありふれた生活 怒濤の厄年」という本に収録されましたのでぜひどうぞ。和田さんのイラストもちゃんとついています。
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April 26, 2002
アスパラ、わたしもこどももちょいと苦手で、あまり食卓にのぼらせたことはなかったんです。昨日、お料理番組で、たけのことアスパラ、豚肉を、コチジャンと、しょうゆ砂糖で炒めかつおをまぶしているのをみて、なんかのせられたというか、スーパーにも新鮮そうなたけのこが並んでいるのでやってみたら、本当においしくて、こどものウケもすごくよくて!ぜひぜひみなさんにも作っていただきたくなりました!レシピはここから材料「豚肉」番組名「今晩なに食べたい?」を選択して検索すると「たけのこと豚のピリ辛炒め」という名前で今のところトップで出てきます。(ちょっと面倒くさくてごめんなさい。。。)
うちにコチジャンがなかったので、有紀食品から出ている「焼き肉みそダレ(サムジャン)」っていうのを使い、なすとしょうがも加えてみました。(レシピに載っている片栗粉はいれませんでした。でも大丈夫。)番組でもいっておられましたが、最後にかつおぶしをふることで味がすべての素材にしみこんでおいしいのですよ。なんかこう韓国と日本の調味料がうまく融合してる感じ!アスパラとたけのこの食感もすごくあって、これからヘヴィーローテーションさせようと思った一品です。(自分でつくった写真がなくてごめんなさい!上に書いた紹介ページにはちゃんと写真がのっています。「今晩なに食べたい?」はとっても手早い、でも新鮮なお料理を紹介してくれて大好きな番組です。)
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April 02, 2002
先週末京都は桜が見頃で、道はどこも渋滞。町中に用事があったのですが、混んだバスに乗るのもしんどく、歩けるところまで歩いてみようと試みてみました。まず立ち寄ってみたのが茂庵という喫茶。吉田山という小高い丘のようなところにあり、歩きならではという場所です。
茂庵から吉田山を西に抜け、京大エリアに。そこからさらに西南に歩いていくと、鴨川にかかっている荒神橋という橋に。荒神橋は今出川通と丸太町通の間にあるちょっと細い橋で、交通量がましなのでわたしは好んで通ります。最近この荒神橋やその延長線上にある荒神口あたりにいい店がたくさんできています。 bonne volonteは、以前ここでとりあげた美味しいパン屋さん。AGURAは上質なアジアンテイストの雑貨を扱っているお店。
そして、先週末散策中にみつけたのが「hohoemi」という新しいお店です。
まだできて10日くらいのパン屋さん兼カフェで、とってもあたたかで身近な人に紹介したい雰囲気!こちらが前述のbonne volonteと違うところはおそうざいパンやスープなども売っているということ。結構わたしは朝一番に町に出ていった後この付近でもちかえりのランチを探す(食べに入る余裕はないがお腹がすいている)ことが多いので、こんな店をみつけられてとってもうれしい!家からバスにのっていたらみつけられなかったいろんなものに出会えた楽しき一日でした。(hohoemiは木曜定休。11時~19時。電話075-212-7727)
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March 08, 2002
器用に洋裁ができてすてきな洋服や小物を作れる人や、お料理がうまくておいしいお菓子やおかずを作る人に「これ売り物になるよ!」っていう賞賛の言葉が自然にでてきますが、先日、「これは売り物以上!」と思うことが続けざまにありました。
ひとつはBBSにも時々書き込みをしてくれるきょうこちゃんのお手製イチゴジャム。これを食べて売っているジャムってなんかどうも別のものまぜてわざとらしくかたまっていたりしてることあるなぁ。。ということをすごく感じました。まぜものなしのいちごジャムはほんとフレッシュで甘酸っぱくてついつい食べ過ぎてしまいます!ジャムを作る人って割合多いと思いますが、買うよりおいしいからなんだ~と今更ながら悟った私です。(写真と作り方は、ここに載せましたのでそちらをみてください。)
もうひとつは今がシーズンのいかなごのくぎ煮。主人の母が毎年作ってくれるのですが、売り物よりずっと柔らかくておいしい!自分で作ると自分の好きなかたさ、味付けに調整できるのがいいですね!いかなごは港に買いに行くと、町のスーパーよりずっと安くで買えるということです。(大阪湾でとれるらしい!)風邪で食欲のなくなってる時にもおかずがわりに大活躍!あと、ピーマンやにんじんの千切りと甘辛くいためると堂々とした一品に!みなさんもつくってみませんか?レシピは大阪府漁業協同組合のプリントにのっていたようですが、ちょうど同じものがここに紹介されているので、ぜひぜひレッツ プリントアウト!お砂糖の量は230gのところを180gに変更して作っているとのことです。あまり長い間おいておくのでなければそれでちょうどいいらしいですよ。写真のにはゆずの皮もいれてあります
。それも風味がましてとてもおいしいです!
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March 02, 2002
今日の話題は、写真の三色ゼリーとひなあられ。奥の三色ゼリーは、ひな祭りの季節になるといつも京都の生協で販売され、また学校給食でも出てくるようなのですが、すごくこどもに評判がいいんです。今回この文章を書くためにわたしも試食してみましたが、真ん中の白い部分がソーダの味がするのがすごくおいしい!(こどももここが好きみたい。。)冷凍で配送されてきて、一応常温解凍するよう書いてありますが凍ったままでもおいしい!給食では凍らせたバージョンででてくるようです。わざわざ紹介したのは、この三色ゼリーと手前のひなあられ、自分にとってはごく当たり前の風景なのですが、BBSできいてみたところどうやらみたこともない人がいるらしい。。ということがわかったからです。特に「ひなあられ」っていうのは関東と関西で大きく違っているらしい。。このことが気になって、「ひなあられ」で検索をかけてみましたら、ずばりありました!そのことをとりあげたサイトが!ここをみてください!40年近く生きてきましたが、ずっとみてきたひなあられを絶対と思っていた自分の常識をくつがえすできごとでした。他にも常識と思っていることで実は単なるローカルルールっていうことは多いのだろうな。。調べてみたら楽しそう!
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February 23, 2002
先日ホットサンドメーカー(電動)を手に入れたわたしはうれしくなってホットサンドを量産しているのですが、電動の方は、はさむパンの大きさに制限があるんです。(フライパンは普通サイズのパンをがしがしはさめるらしい。。)運良く小型サイズのパンを買えた日はいいのですが、普通サイズのパンしか手にはいらなかった時は、耳を切り落として使っています。で、困ったのがパンの耳。油であげて砂糖やシナモンをまぶしたりもしていたのですが、結構家族にあきられて。。そんな時おもいついたのがテレビでがんがん宣伝している「パンでグラタン」のCM。あの製品は買わなかったのですが、パンの耳の残りでちょっとフルーツグラタンを作ってみました。
作り方はすごく簡単で、パンの耳、りんご、バナナを一口大にし、そこにバターをちいさく切ったものとはちみつ、ほしぶどう、シナモンをかけて焼いただけ。。生クリームもたまたまあったのであわだてない状態でまぜて、最後に焼き上がりにもかけてみましたが、これはどっちでもよかったかも。。まぁとりたてていう程でもないですがパンが香ばしくタルト生地風になり好評でした。
あとおかずパターンで一口大に切ったパンとバターをちいさく切ったものを並べ、その上に残りもののクリームシチューとゆでたほうれんそうをかけ、チーズを上にふりかけて焼いたものもなかなか好評でした!みみに限らず古くなって鮮度の落ちたパンもこうするとおいしかったです!
なんかCMのアイディアを得々と語っているわたしもどうかと思うんですが、好評だったのがうれしくて。。
姉妹商品の「とうふでグラタン」は前に本で読んで時々我流でやるんですがとうふにはマヨネーズとか、ミートソースとかできるだけ味の濃いものをあわせてグラタンにした方がいいみたいです。(本の例はそうだった。。)とうふとシチューだけとかだとミスマッチ感が残ってしまったようです。
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February 12, 2002
January 29, 2002
能書き好きではないつもりなのだけど、ビデオショップなどの店員さん手書きの推薦メモに心惹かれます。(そういうのを能書き好きっていうのかな?)ビデオに限らず、雑貨でも洋服でも、食品でも商品への愛情を自分の言葉で説明できるお店で買い物するのはとっても心地よくて大好きです。
そんなアナログなやりとりとは一見無縁な感じのする京都のあるチェーン書店で、パンクな?店員さんのひとことがいつも心に迫るお店があります。ずっと前もテレビでちょっとみて好きになり、関心を持った枡野浩一さんの「かんたん短歌の作り方」に「枡野君 きみの本は本当にすばらしいのに売れゆきが悪いのは○○○○(とりあえず伏せ字で自粛。。ほんとは実名が。。)の書いた帯が悪いのか?こんな帯に書いてあることよりずっといい枡野くんの本。」という意味の大胆な紙がはられていて、即わたしはその本をその書店で買いました。そして本当にすばらしかった!それ以来すっかり枡野さんとその書店のファンになった私!
本当にそのお店あなどれないんです。。今日もベストセラーの「世界がもし100人の村だったら」の横にそれの日本バージョンの本を並べながら「さっそく出ました!パクリ本!アザトい!」なんてことが書いてあるんですよ~。。(正確ないいまわしはメモってこれなかったのですが。。まぁそんな意味。。)自分で売りながらなんとまぁ!これからもがんばってわたしを楽しませてね!こっそり応援してます!
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